藤井幹人&ひろみオフィシャルサイト

MIKITO&HIROMI
Classic Over Duo

新着情報

MIKITO & HIROMI DUO

左に幹人がトランペットを持っていて、右にひろみがフルートを持っているコンサートホールの写真

私たちは「MIKITO&HIROMI DUO」として、トランペットとソプラノ・フルートの夫婦デュオ(Classic Over Duo)で活動しています。

Classic Over とは、クラシック音楽だけでなく、ジャズやポップス等いろいろなジャンルを取り入れた音楽を表す、幹人が創り出した(たぶん)造語。
一つの領域からその境界を越えることを意味するCross Overを語源とし、クラシック音楽のほかにも、ジャズ等の要素を取り入れた音楽でより楽しんで頂ける演奏をお届けしています。

視覚障害を持つ白杖のトランペッター幹人と、歌とフルートの二刀流ひろみによる、年数回のデュオリサイタルの他、盲学校や支援学校・病院・施設などでのトーク&コンサートや復興支援活動を通じて、音楽の持つ力で人々の心に寄り添う活動を大切にしています。
2024年12月にはファンクラブ「幹人&ひろみDUOの会」が開設され、より多くの方々と音楽を通じた感動を分かち合えることを願っています。

藤井幹人

トランペットを持っている藤井幹人の写真

武蔵野音楽大学卒業。オーケストラ・アンサンブル金沢創設時より36年間トランペット奏者として在籍し、2024年に退団。

現在は、視覚障害によりほぼ視力を失いながらも、右手に白杖、左手にトランペットを携え、全国各地で演奏活動を展開。ソロやアンサンブル、デュオリサイタルをはじめ、講演活動にも積極的に取り組んでいる。

2022年に発症した多発性骨髄腫を乗り越えた経験も生かし、病院や盲学校での演奏、災害復興支援コンサートなど、音楽を通した社会貢献活動にも力を注ぐ。その歩みは、多くの人々に勇気と希望を届けている。

また、OEKジュニアオーケストラをはじめとする後進の育成にも尽力。FUJII MUSIC ACADEMY主宰。

藤井ひろみ

ソプラノ歌手・フルート奏者として活動。日本歌曲・フランス歌曲・ドイツ歌曲を軸に、言葉と詩の美しさを大切にした繊細かつ華やかな表現を追求し、リサイタル『奏と唱〜麗奏そして華唱の刻〜』を通して、その音楽世界をさらに深化。

クラシックを基盤に、公演に応じてジャズやポップスなども取り入れた多彩なプログラムで、心に響く演奏をお届けしています。

また、後進の指導にも力を注ぎ、「FUJII MUSIC ACADEMY」を主宰しています。

藤井ひろみの写真

レッスン

FUJII MUSIC ACADEMYは、トランペット奏者の藤井幹人とフルート・ソプラノの藤井ひろみが主宰する音楽教育機関です。個別指導とグループレッスンを通じて、音楽の技術と表現力を育てています。

定期的な発表会やコンサートの開催により、生徒たちに実践的な演奏機会を提供しています。また、病院や支援施設での演奏会活動を通じて、音楽の持つ力を社会に広げる活動も行っています。音楽を通じて、一人一人の可能性を大きく育てることを目指しています。