心と心が近くにある感覚。氷見市「能登半島地震復興応援ロビーコンサート」終演報告

2月20日(金)

🌸 vol.5 能登半島地震復興応援ロビーコンサート(氷見市)

無事に終演いたしました。

久しぶりにお会いできた方、

お仕事帰りに駆けつけてくださった方、

そして能登でのコンサートにも足を運んでくださった方…。

本当にたくさんの皆さまがいらしてくださり、胸がいっぱいになるひとときでした。

会場は 氷見市芸術文化館。

広いロビーホールでしたが、お客様がすぐ目の前で聴いてくださり、その表情や空気感をびんびん感じながら演奏することができました。

被災地でのコンサートと同じような、心と心が近くにある感覚—

音楽でそっと寄り添う時間を、皆さまと共有できたことを幸せに思います。

間部栄司さんの美しく、表情豊かなピアノに包まれ、会場のあたたかな響きに支えられながら演奏できたことも大きな喜びでした。

氷見のこの地域にも、被災により大変な思いをされた方が多くいらっしゃいます。

終演後、「氷見の学校や施設にもぜひコンサートに来てほしい」とのお声もいただきました。

またこの地で音楽をお届けできる機会をぜひ作れたらと、強く思っております。

ご来場くださった皆さま、

そして主催の皆さまをはじめ、会場スタッフの皆さま、支えてくださったすべての方に心より感謝申し上げます。

音楽の力を信じて、これからも歩んでまいります。